ブルームーンのおまじない

ブルームーンのおまじない

2020年のブルームーンは10月31日です

ブルームーンのおまじないは基本的には満月のおまじないと同じですが月のパワーが普通の満月よりも強いのでより強力に効果を発揮します。

ブルームーンは3年に一度くらいしか起こらないのでブルームーンのおまじないを行う方はこの日を忘れないように注意してください。

ブルームーンのおまじないその1

  1. ベランダなど外に出てブルームーンを見上げます。この時に単に見るだけではなくできるだけ月の光を全身に浴びるようにしてください。
  2. 月から目をそらさずにお願いします。小さくてよいので声に出して5回お願いしましょう。
  3. お願いがすんだらそのまま寝ます。その日はそれ以降、月を見てはいけません

ブルームーンのおまじないその2

  1. 水を入れたコップを用意します
  2. コップの水面に月を映します
  3. 願い事を念じながらコップの水を飲み干します

コップの水で説明しましたがボウルなど大きな容器を使って満月水を作りおき、別のおまじないに利用するという方法もあります(ペットボトルでもOK)。

ブルームーンのおまじないその3

  1. 終わりたいことや断ち切りたいことをブルームーンが始まるまでに白い紙に書いておきます(できればそれ以前のボイドタイムに書いておきます)
  2. ブルームーンが始まるとその紙を月の光が当たるように窓辺などに置き、「私には必要のないもの消し去ってください」とお願いします
  3. お願いがすんだらその紙を枕の下にひいて眠ります
  4. 翌朝その紙をビリビリに破いて終了です

満月は月のエネルギーが最大となるとともに完成の象徴であり、物事を終わらせるのに最も適したタイミングだと考えられています。

そもそもブルームーンって何?

ブルームーンは直訳すると青い月という意味になりますが実際に月が青くなるという意味ではありません(気象条件によって月が青っぽく見えることがあり、これをブルームーンと呼ぶ場合もあるようです)。

現在、一般的に言われているブルームーンは1ヶ月の間に満月が2回ある月の2回目の満月をブルームーンと呼びます(1回目はファーストムーン)。これとは別に本来のブルームーンと呼ばれている現象がもうひとつあります。

もともとのブルームーンは月に2回の満月ではなかった

もともとのブルームーンは春分・夏至・秋分・冬至で区切られた季節区分の中で(例えば春分から夏至の前日まで)、満月は通常3回しかないのですが稀に4回満月になることがあり、その3回目の満月をブルームーンと呼んでいました。4回目ではなく3回目というのが少し不思議ですね。

ブルームーンはどのくらいの頻度で起こるのか?

月に2回満月のブルームーンは概ね3~4年に一度の割合で起こりますが1年に2回ある年もあります。これは2月の日数が28日(29日)と少ないため、3月にずれ込むことによるものです。近年では2018年、その前は1999年に年2回のブルームーンがありました。

2020年以降10年間のブルームーン(月2回目の満月)

  • 2020年10月31日
  • 2023年8月31日
  • 2026年5月31日
  • 2029年1月30日
  • 2029年3月30日

2029年は1年に2回のブルームーンです。

もともとのブルームーンも頻度としては同じ程度おこり、両方合わせるとだいたい3年に2回くらいの割合でブルームーンが起こっているという感じになります。

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